aru 自然栽培による佐賀県産二条大麦の麦茶を販売中。沸かして飲んでいただくのはもちろん、浅煎りに焙煎することにより、そのまま食べられる新感覚のお茶です。水溶性の食物繊維がたっぷり含まれており、腸内環境や、お肌が気になる方にもお勧め。毎日の健康食としてサラダやスープ、ご飯に混ぜたり、お菓子の材料としてご使用いただけます。

二条大麦生産者山口徳雄さん

佐賀県産、品質にこだわった自然栽培の二条大麦。

aru食べられる麦茶は、佐賀県佐賀市の農家の山口徳雄さんが丹精込めて育てた「じゅんかん育ち」の二条大麦から作られました。

 

山口さんのこだわりは土づくりから始まります。

約40年前から稲・麦わら、さらには籾殻をも全量すき込みし、また10数年前からは「じゅんかん発酵肥料」を使用したとても地力の高いふかふかの土をつくられています。

 

数年前からは土壌の地力が高くなり肥料自体を使わずとも、病虫害に強い奇麗な作物が出来るようになりました。

 

じゅんかん育ちとじゅんかん発酵肥料

国土交通省では、下水道資源(再生水、汚泥肥料、熱・二酸化炭素等)を農作物の栽培等に有効利用し、農業等の生産性向上に貢献する取組を「BISTROビストロ下水道」と称して推進し、その下水道資源を有効利用して作られた食材は「じゅんかん育ち」という愛称が付けられています。

 

下水処理の過程で発生する汚泥には、肥料に欠かせないリンや窒素を含有しており、下水汚泥を発酵して作られた国交省の推進する肥料です。

佐賀市下水浄化センターでは汚泥にYM菌を加えて、90度以上の高温発酵をくり返しじっくりと発酵させることによって雑草の種や病原菌が死滅するため良質で完熟した肥料になり、

農作物が吸収しやすい状態になっています。

 

山口徳雄さんは元佐賀市職員で、上下水道局下水浄化センターの所長を務められていました。

 

 

佐賀市下水浄化センターの取り組み

 

 

下水由来の肥料

下水処理過程で生じる脱水汚泥を肥料化します。肥料にする工程でYM菌を混ぜ、90℃以上の超高温発酵により、雑草種子や病原菌が死滅するため、良質で完熟した肥料になります。
さらに、うまみ成分のアミノ酸を多く含む食品会社の発酵副産物を添加するなど、様々な改良を行い肥料の品質を向上させました。

利用者からは農作物が良く育つことから「宝の肥料」と言われ高く評価されるようになり、資源循環が実現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

BISTRO(ビストロ)下水道

BISTRO(ビストロ)下水道 
上記のような「食と下水道の連携」は「BISTRO下水道」と称され、
国土交通省が主導して全国各地で推進されています。

 

平成29年4月には、GKP(下水道広報プラットホーム)主催で、下水道発食材のブランドネームが「じゅんかん育ち」に決定されました。

引用:佐賀市上下水道局

 

 

関連情報

食べられる麦茶専門店 - aru

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自然栽培による佐賀県産二条大麦の麦茶を販売中。沸かして飲んでいただくのはもちろん、浅煎りに焙煎することにより、そのまま食べられる新感覚のお茶です。水溶性の食物繊維がたっぷり含まれており、腸内環境や、お肌が気になる方にもお勧め。毎日の健康食としてサラダやスープ、ご飯に混ぜたり、お菓子の材料としてご使用いただけます。

屋号 aru
住所 〒852-8023
長崎県長崎市若草町18番10-1607号
営業時間 10:00〜18:00
定休日 土曜日、日曜日、祝日
代表者名 塩谷 直子
E-mail info@aru-stylebeoffice.com

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